プリウス(中古)を格安で手に入れるには?低燃費クラスは?また、フルモデルチェンジによる中古車価格の値崩れなど、中古のプリウスを選ぶポイントを解説します。
中古のプリウスを選ぶポイントは
燃費を重視するか、車体価格を重視するかをはっきりさせることです。
より新型モデルの場合、燃費は安くなりますが、車体価格は高くなります。
逆もまたしかりです。
プリウスは世界最高峰の低燃費車であると同時に、
ハイブリッドカーなので、環境にもやさしい車といえます。
また、ガソリン車のように給油をするだけなのもお手軽です。
ただし、エンジン音が静か過ぎるのに賛否両論があります。
(近づいているのに歩行者が気づいてくれないなど)
プリウスは、1997年の発売以来、1回(2003年)のフルモデルチェンジと、
数回のマイナーチェンジをしています。
ではどのモデルのプリウスが一番燃費がよいのでしょう?
一般的には、新しいモデルのプリウスの燃費がよいとされています。
ただし、やはり古いモデルの方が販売価格は安いです。
燃費については新しいモデルのほうがよいのですが、
バッテリーについては、初代モデルの10型(NKW10)がなにげにお得です。。
一年に一回の定期点検が必要ですが、なんと、永久保証がついているのです。
車体価格とあいまって、非常にお買い得なモデルと言えるでしょう。
デトロイトで行われたモーターショー(2009年1月12日)で、
3代目プリウスが発表されました。
特徴としては、排気量が大幅にアップ(1500CC から 1800CC)にアップです。
これについては初期型モデルと比べると非常に性能アップですね。
また、燃費については、リッター40kmとのこと。
実際に走ってみると、理論値ほどは出ないそうですが、
それでも現行の自動車の中では最高クラスであることに間違いありません。
自動車はフルモデルチェンジすると、古いクラスが値崩れする傾向にあります。
まぁ、新型がでたからといって、現行モデルがいきなり激安になるというわけではありません。
しかし、次期プリウスの燃費は、前述のように超ハイスペックのため、
現行プリウスの値崩れは必至でしょう。
さらに、新型プリウスは生産体制が非常に強化されていますので、
よりいっそう中古のプリウスの相場が下がるのではないかと予想されます。
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